クロスクロールの効果とやり方 (2分で分かる動画)

クロスクロールで脳を活性

左脳と右脳を刺激するクロスクロール

赤ちゃんのハイハイなどの右脳と左脳の両方を刺激する運動は、言葉の発達を促すといいます。英語でクロールは赤ちゃんのハイハイを意味します。

クロスクロールの効果

その運動を大人でも行えるのが、クロスクロールです。効果としては、クロスクロールを行う事で、感情表現を司る右脳と、情報を受け入れる左脳の両方を刺激し、読解力、文章を書く能力、聴解力、記憶力、協調運動を高める効果がると言われています。

クロスクロールのやり方

立ったまま左足を軽く上げてその膝に右手で触れ、次に右の膝に左手で触れます。
立ったまま行進するイメージで、手とは逆側の膝に触れるようなイメージです。
これを十回から十五回ほど行います。3分位だと思います。

また、あおむけや膝をついて行う方法もあるようですので、ご自分のやり方にあった方法を選ぶといいと思います。

動画を見れば2分で分かります

下の動画は、英語ですが、言っている事は以下の二つです。
あおむけや立ったままの方法があるが、3番目の膝をついたやり方がおすすめである事。
動作はゆっくりやればやるほどいい。これだけです。簡単ですね。

難しい運動ではなく、どこでもできるので脳のウォーミングアップに最適だと思います!

クロスクロールはブレインジムのエクササイズの一つです。この本で学べます。

ビジネスマンのためのブレインジム/脳の筋トレ

ビジネスマンのためのブレインジム/脳の筋トレ

クロスクロールを推奨している博士

・ポール・デニソン博士(ブレインジム創設者、アメリカ)
・ダニエル・G・エイメン博士(脳科学者、精神科医、アメリカ)
・茂木 健一郎博士(脳科学者)

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