腹式呼吸は脳にも体にも良い事ばかり

腹式呼吸と脳

自分の意識で自律神経をコントロールできる唯一の手段「呼吸」。腹式呼吸を習慣にするだけで、脳は活性し、朝から元気に仕事が出来ます。また、健康にもよく、ストレスを減らすことも出来ます。いい事ばかりの腹式呼吸。いったいどのようなやり方なのでしょうか。

「セルフコントロール」と「メンタルタフネス」

腹式呼吸は、心を平穏にして自信を取戻し、大一番での実力を発揮するのを助けます。人間には自律神経があり、交感神経と副交感神経に分かれています。活発に動くときは交感神経、リラックスしている時は副交感神経です。交感神経は胸式呼吸、副交感神経が腹式呼吸です。リラックスして本番に臨みたいときに呼吸が浅いと体は勘違いして交感神経になり、緊張でガチガチになりますが、腹式呼吸をすると、セルフコントロールが出来、脳に酸素をたくさん取り込むので脳が活性化し、メンタルも強くなります。

心整体院(こころ整体院)は埼玉県狭山市にある整体院です。普段辛い肩こり、腰痛、その他対応いたします。元気な心と身体をつくるお手伝いをいたします。入間市 川越市、所沢市からも通いやすいので、整体院をお探しの方はカイロにも通じている当院へぜひ一
(出典:心整体院)

腹式呼吸は「脳内環境」を整える

「漠然とした不安」「なんだかイライラする」などストレスを抱えている人も多いこの現代社会です。人間の脳内には「感情をコントロール」神経があります。セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンです。この中で一番重要なのがセロトニンで、他の2つのバランスをとります。腹式呼吸をすると脳内のセロトニンに働きかけ海馬の動きを抑制しストレスに強い脳が作られます。

(出典:腹式呼吸)

脳を鍛えるために横隔膜を意識して腹式呼吸してみよう

浅い呼吸の胸式呼吸ばかりしていたら、横隔膜はずっと動かずに体の歪みのもとにもなります。それでは横隔膜の上げ下げを意識しながら腹式呼吸をやってみましょう。1、始めに1度口から吐きます。2、4秒かけて鼻で息を吸います。この時に徐々にお腹に空気をためていきます。3、可能であれば8秒止めます。4、口、又は鼻から12秒かけてゆっくり吐きます。これを5回繰り返しましょう。

元気な脳のために腹式呼吸を毎日の習慣に

ストレスに負けずに生き生きと元気な脳へと導く「腹式呼吸」。是非、毎日の習慣に取り入れましょう。どうしても忙しい人は、まずは寝る直前の寝床の中や、トイレに行ったら必ずやる、お風呂に入って・・・などと決めて始めてみましょう。3か月後、ハツラツと仕事のデキる人になっているあなたが待っています。

脚注

nolovenoteam
温泉ソムリエの癒し温泉ガイド

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