脳のネットワークを維持するには・・

脳のネットワーク

脳を鍛えるために様々な方法を試していますが、一番難しいのは鍛える事を維持する事ではないかと思います。

せっかく鍛えた脳内ネットワークがもとに戻ってしまう

速聴にしても、音読や運動にしても、続けないと脳内のネットワークが徐々に減っていく気がします。というよりは、ある日、気がついたら、記憶力や頭の回転などが前と同じ状態に戻っている事があります。特に大人になってから脳を鍛えた人は、元に戻ると「今までのように鈍い脳」に戻っている事が分かります。

なぜ脳を鍛える事を止めてしまうのか

でも、なぜ鍛える事を止めてしまうのでしょうか。鍛え始めの頃は、ネットワークが成長している事が効果に現れて実感できるのですが、ある程度成長すると段々その成長に気が付かなくなります。やがて、鍛える意味が薄れていき、鍛える事をやめてしまいがちです。体(筋肉)を鍛えている間は、見た目で筋肉や贅肉の変化分かるのですが、脳は見た目で判断ができないので見た目で能力の維持を判断するのは無理です。従って、意識をしないと鍛える事を止めてしまう傾向にあります。

脳を鍛えることを維持するコツ!

体を鍛える事に関しては、体重や体脂肪を計測する事で維持・管理をする事ができます。マラソンや受験も、タイムや点数で計測して、目標を作り、数値で管理する事ができます。それと同様に、脳を鍛える事を続けるために何かの目標や指標を定めるという方法があります。例えば、記憶力を高めたいなら記憶力テストのアプリがありますし、頭の回転を速くしたいなら数独パズルをやるとかです。タイムやレベルを目標として管理します。速聴なら聞き取れる速度を極限まで上げるとか、音読なら一分間に読み取れる文字数を計測・記録し、その数値を上げていくというやり方もあります。

どの方法が良いかは自分次第ですので、いずれにせよ、計測と目標を心掛けて脳のネットワークを維持しましょう!!

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