音読で英語をマスターしました!(音読体験談)

音読で英語

音読で英語がすんなり頭に入ってくるようになった

今は都内の某私立大学の大学生なのですが、高校時代の模試もあまり良くなく、これといって英語の教育も受けずに、黙々と座学をしても、英語の成績がいつも2だった私が某大学でトップクラスの英語を「半年」でマスターした方法をお話ししたいと思います!今では国際交流団体に所属し、他国からの訪問者のお迎えや、海外の方とのディスカッションまですんなり♪

知らない間に英語がすんなり頭に入ってくるようになった、私ならではの方法です。でも、費用もあまりかからずお金の負担もそんなに心配ありません!場所もほとんど選ぶことなく、一人だけでできること。そう、ずばり「音読」でした。

大切だったのは、自分の声を、自分の耳に届けることです。自分で読んで、発音して、脳が記憶するだけでなく、脳よりも口が先に動く日本語のような感覚を得るまでの話をみなさんにお話ししたいと思います。本当に簡単なんです。自分の家でできることで、毎日続けることが大切です。

たった一冊英語の本を買うだけ

私が試した方法は、たった一冊英語の本を買うだけです。英語の本は大体アメリカの高校で使う英語の教科書などがいいと思います。長くもなく短くもなく、自分の好きな分野で構いませんが、肌身離さず持てるサイズであることが私にとっては最も重要でした。一冊の本を買ったら、まずわからない単語を調べながらゆっくりと声に出して一文一文を読みます。しかし最後までは読みません。一章節だけをひたすら読みました、単語を覚えるまで暇な時はいつも音読をしました。声に出せない時は、目で追うだけでも大丈夫でした。

テストも音読しているような感覚

しかし、ここで重要なのが絶対に本に書き込みをしなかったことです。私は最初の一冊目にわからない単語を全て本に書き込んでいたのですが、それに頼り切ってしまい結局最後まで覚えることができませんでした。ここで一番大切だったと感じたのは、わからない単語は、わからないその時その時に、すぐに調べるというのが得策だったということです。

そして、それをひたすら続けていくだけでした。一章で出てきた単語が一瞬で意味を考えずに頭に浮かぶほど完璧に認知することができるようになったら、次は2章に。ここで私が感じたことは、大体の本の場合、一章で出てきた単語がたくさんその後のストーリーでも出てくるということ。

また同じようなフレーズや単語が多いので予測でどんどん読めるようになることでした。また、一つ一つの単語をきちんと声に出して読むことによって、目で文字を追う早さもどんどん速くなり、学校でのテストやスコアを取りに行くようなテストもスイスイと自分の頭の中で、まるで音読をしているのではないかというリズムで読めるようになりました。そのほかにしていたことは、単語の能力を上げることも重要でしたが、同じ本を読み続けたから自分の基盤ができたと思い、自信もついたことでした。

音読で人生が180度変わった!

最初は大変でしたけど、今ではあの本一冊のおかげで、私は人生が180度変わったと言っても過言ではないなーと思いました。

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