速聴、英語のリスニングに効果がある?

速聴のコツ
速聴のコツ

速聴を行う事によって英語のリスニングに効果がでるか検証してみました。

速聴で英語リスニングを上達したい

速聴を行ってまっ先に行いたかったのは英語のリスニングです。英語のリーディングは得意なものの、リスニングはどうも苦手という方は多いと思います。私もその一人でした。プロゴルファー石川遼選手が宣伝している、聞き流すだけの英語にチャレンジした事もありますが、得に何も変化がありませんでした。リスニングは上達しないものだと半ばあきらめていました。

速聴、日本語と英語のリスニングは別?

日本語の倍速音声が聞き取れるようになったから、英語は聞き取れるようになったかというと、そうでもなかった。相変わらず英語のリスニングはちんぷんかんぷんで、当然通常速度でも聴き取りができませんでした。しかし、4倍速が聞き取れるようになってから、ふと、英語のリスニングを始めてみる事にしました。

速聴を英語のリスニングだけを行う

英語の速聴を行う事は苦痛でした。通常速度でも聞き取れないから普通は速度を下げて聴くべきなのに、倍速できくなんてありえない!そう思っていましたし、実際速聴を行っても眠くなるだけでした。英語の速聴を行って3分位で眠気が襲ってきます。そんな感じで何も得られない日がつづいていました。しばらく英語の速聴から遠ざかっていたのですが、ふと、”追唱”という言葉を目にしました。追唱とは、耳から聞いた言葉を頭の中で繰り返し、大脳の左半球(言語中枢)にあるウェルニッケ中枢で言語として理解する事です。追唱の意味を再度考えたら、”追っかけること”だと気づきました。それから、英語の音声を倍速で聴き、一字一句のがさないで追唱してみる事にしました。

あれ?速い音声を聞き取れる?

英語の速聴を、追唱を意識して繰り返し聞いていたろころ、ある日、何気なくつけていた海外TVドラマの英語が耳にはいってくるようになりました。正直、会話の内容については70%位の理解でしたが、役者のセリフが自然に耳に入ってくるように思えました。これは、英語耳が開花したに違いない!と思いました。

速聴で英語のリスニングを行って得た効果

それからというもの、英語のリスニングが格段と上達しました。学生時代からはるかの時間が流れ、文法や熟語・単語がうるおぼえになってきたので、英語が上達したというわけではありませんが、英語リスニングにおいては、セリフが簡単な映画なら字幕なしで見る事ができます。そして何よりも驚いたのが、追唱を意識した速聴により、日本語でも6倍速で聞き取る事ができました。これはその後の生活に様々な影響を与えたものであると思います。

速聴を行うにはFebeがおすすめ!

人気のオーディオブック
FeBeFeBeなら最新の自己啓発書、ビジネス書、英語学習などのビジネスに実践的なものから、最新のベストセラーまで幅広いストックがあります。ネットからダウンロードすれば、今すぐオーディオブックを楽しむことができます。

また、倍速の音源も付属していますのですぐに速聴を体験できます。
Febeの公式サイトはこちら
スポンサーリンク