体中を酸素で満たして脳もカラダも健康に! 有酸素運動のススメ

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ウォーキングや軽いジョギング、ヨガなどの有酸素運動を毎日の生活に取り入れると健康に良い事は定説です。加えて、最近になって有酸素運動が脳にもいい事が、様々な大学の研究により発表されました。

昔から「文武両道」とは言いますが、一見相反しているような運動と脳の関係が徐々に明らかになっています。体も脳も一緒に健康になっていく有酸素運動を詳しく見てみましょう。

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歩きながら100から7を引いていこう!

運動が脳にいい事が分かったのは2005年頃からです。記憶を司る海馬は年を取ると小さくなり容量が減るのですが、有酸素運動をすることで、逆に年を取っても海馬の神経細胞が増加し脳は大きくなります。もちろん体の筋肉も増えます。

又、運動をするとストレスに強くなるGAVAという物質が海馬で作られます。しかもその効果は6週間続きます。毎日続けなくてもストレスに強い脳を作ります。脳の線条体にはヤル気を起こさせる働きがあり、運動するとここが活性化します。

普段から運動をしながら頭を使う「デュアルタスク」がお勧めです。歩きながら、100から7を引いたり、しりとりをすることで体も脳もフル回転させます。
http://www.konamisportsandlife.co.jp/tsudu-lab/study/004.html(出典:KONAMI) ※リンク切れです

脳内のニューロンは運動で増える

ハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士が、運動すると脳内の脳由来神経栄養因子(BDNF)が盛んに活動し、脳内のネットワークを作る神経細胞ニューロンや、脳に栄養を送る血管の形成を促すと発表しました。

また、運動すると、脳細胞は活性し、物を覚えたり認知能力を高めたりする認知能力を結合する部分を形成します。博士のお勧めするのは、ヨガや空手などの自分の動きを認識させる運動です。加えて、週に2回は軽いジョギングなどの少し心拍数が上がる運動、残りの4日はウォーキングなどの有酸素運動を推奨しています。
http://president.jp/articles/-/10350(出典:PRESIDENT On line)

有酸素運動はあらゆる病気の改善・予防に役立つ!

有酸素運動は心と体に働きかけ、健康な生活へと導きます。血中の悪玉コレステロールを善玉コレステロールに変える働きがあり、生活習慣病からガンまであらゆる病気の予防なります。

もちろん体脂肪を燃焼し、ダイエット効果もあります。運動中は脳内の交感神経が
優位ですが、運動後は早くに副交感神経が優位になり、リラックス効果やストレスの軽減に役立ちます。又、沢山酸素を取り込むため、脳への血流も良くなり記憶力、理解力、判断力が高まります。
http://yuusanso.com/kouyou.html(出典:有酸素運動の専門館)

脳を鍛えるための有酸素運動

脳を鍛えるにもまずは1日5分の軽い有酸素運動から始めてみましょう。そしてその回数を1日最大6回まで増やしますと1日30分の有酸素運動をした事になります。脳にたくさん酸素を送って、体中を酸素で満たすと、判断力がアップし、仕事もプライベートもサクサクこなせるようになります。

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