脳に優しい「糖質オフ生活」に切り替える

糖質
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エイメン博士は著書(「わかっているのにできない」脳〈1〉エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み)では、タンパク質を多く摂る事を勧めています。

糖質を減らしてタンパク質を多く摂る生活

この本を読み、糖質(炭水化物)を減らしタンパク質を多く摂る生活を実行しています。白いごはん、パン、麺、つまり精製された小麦粉は今までの半分にしました。糖質を減らすとお腹がすくので、タンパク質を食べるようにしています。具体的には、ごはんには玄米を1/3入れ、食べる量も減らす。おかわりはしません。パンを食べるなら、具が多いものにする。メンチカツパンや玉子入りカレーパンなど。ダブル炭水化物の焼そばパンは絶対食べないです。ラーメンは、大盛りは食べない。その変わりチャーシューメンやタンメンにして野菜を摂ります。

スーパーやコンビニでも糖質を意識

そのほか、スーパーやコンビニで食べるも商品は、パッケージに記載してある、「糖質」の量を見る事にしています。一番分かりやすいのが、コーヒーやお菓子です。特に、お菓子は商品によって糖質の量の差が激しく、ビタミンが倍だの、カルシウムが摂れるだの、カロリーが半分だとか、健康によさそうな事をうたっていながら、ごはん二杯分位の糖質が入っていたりします。

ネットで調べると糖質オフの製品が沢山ある

糖質オフ生活を始めてから、糖質オフの本や情報を良くみるようになりました。ネットで色々調べると、糖質オフの食料品がたくさんでているんですね。よく考えたら、小麦粉をぬるま湯で溶かすと、ぬるぬるっと粘りつきますね。あれが腸壁とかにからまっている気がします。

わかっているのにできない」脳〈1〉エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み

脳に優しい「糖質オフ」を色々調べた結果

全てに共通しているのは、タンパク質 >脂質>糖質にするということ。コンビニやスーパーで食べ物を買う事が多いと思いますが、つい、おにぎり2つとか、パンとおにぎりとかになりますよね。それにサラダを付け加えて、栄養を取った気になります。けれど、これだと糖質摂り過ぎなんですね。これに、砂糖入りコーヒーや紅茶を買うものなら超摂り過ぎです。おにぎり1つと茹で卵かフランクフルト、そしてお惣菜。プロセスチーズや、お豆腐、バナナなどもいいと思います。仕事で集中したい時のランチは、カツオのたたきとゆで卵とサラダだけという場合もあります。

夕方にお腹が空かない?と思う方がいるかもしれませんが、以外に腹もちします。確かに、ごはんなどの炭水化物を摂るとお腹がいっぱいな気がしますが、胃の中にもっさりと炭水化物がへばりついているだけなんです。胃の中のものを消化させるために脳に血液がいかなくなり眠くなります。もともと、脳の血流が悪いのに、余計に集中力がなくなります。

脳に優しい「糖質オフ生活」に切り替えてみる

タンパク質 > 脂質 > 糖質、どうでしょうか?試してみませんか? 極端に糖質を減らす事は体に害を及ぼすかもしれません。健康に自信のない方や病気をお持ちの方はお医者さんに相談してからにしてください。

★「わかっているのにできない」脳〈1〉エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み)はこちらでご覧になれます。ADHDとは関係が無くても脳の仕組みを学ぶ事ができます。
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わかっているのにできない」脳〈1〉エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み