肝臓を助けるタウリンは脳にも優しい!

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栄養ドリンクなどの宣伝で、「タウリン」という栄養素の名前は聞いたことがある人も多いと思います。では、実際、どのような効果があるのでしょうか?

今回は、肝機能や腎機能、心肺機能、そして脳にもに良い効果をもたらしてくれるタウリンとつについて、わかりやすく解説していきます。

肝臓の機能を高めてくれるタウリン

タウリンは肝臓の機能を高めてくれます。肝臓はアルコールをアセトアルデヒドに分解する働きを担っています。ラットを使った実験で、タウリンをとると早くアルコールが分解されており、肝臓の働きがよくなったという結果が出ています。

また、タウリンには胆汁酸の分泌を促進したり、肝細胞の再生を促進したりと肝臓の機能を高める効果があります。胆汁酸とは肝臓から分泌される物質で、コレステロールを排泄する働きがあります。

タウリンが不足すると?

タウリンはヒトの体内では、筋肉や脳、目の網膜などの臓器に多く含まれ、消化を助けたり、脳の神経伝達物質として作用したりしています。様々な神経細胞やシナプスの膜を通るカルシウムイオンを調節し、過剰時に引き起こされる神経興奮状態を鎮める働きもしますので、脳の働きにも作用すると考えられています。

タウリンが不足がちになると、血圧やコレステロール、血糖値のコントロールなどがうまくいかなくなったり、体がむくんでしまうなど場合があります。

タウリンの摂取方法

タウリンはアミノ酸の一種で、たんぱく質を含むほとんどの食品に含まれています。さらに、きちんとアミノ酸をしっかり補給することで体内でも合成することができます。

タウリンはたんぱく質の中でも、主に魚介類に多く含まれています。魚介類などの中でも、特に牡蠣やハマグリなどの貝類、タコやイカに多く含まれています。

1日の摂取量

タウリンの1日の摂取量は、500mgと言われていますが、過剰摂取した場合、余分なタウリンは体から排泄されます。ですので、一度にたくさんタウリンを摂取した場合でも効果が高まるというわけではありません。毎日適度にタウリンを摂取する必要があります。

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